小木曽クリニック コムロ美容外科

トップ >診療内容 >バスト >豊胸術 >手術について<脂肪注入法>

バスト、豊胸術、手術について<脂肪注入法>

手術方法

  • 先ずご希望の部位から脂肪を吸引します。(方法の詳細は痩身「脂肪吸引」のページ参照)
  • 次に吸引した脂肪を洗浄する際に、脂肪以外の血液成分や線維性組織や結合組織を徹底して除去して、いかに純粋な脂肪のみを抽出出来るかが大変に重要です。これは脂肪以外の成分や組織が含まれていると、注入後の瘢痕癒着や感染の原因になると考えられるからです。
  • 脂肪の注入は特殊な注射器を用いて主に乳腺下層に注入して行きます。この際に前述した通り、注入の方法が大変に重要です。吸収されずに残存するためにある程度のmassiveな量で、なおかつシコリとして触れにくい程度の量を、分散させて目立ちにくい部位へ注入することは、長い経験と洗練された技術が要求されます。
  • 当然残存、吸収には個人差があり、また体型や皮膚の張りや弛みにも影響されますが、片側で最大250〜300cc位注入することが可能です。

手術の限界・合併症

脂肪の残存率には個人差が大きく、当院の平均では20%〜40%位ですが、感染症などを合併すると殆ど分解吸収される場合もあります。

豊胸術に戻る

ページトップへ

トップドクター紹介診療内容料金表アクセスお問い合わせ

輪郭形成、バスト、二重まぶた、痩身など名古屋で美容整形なら小木曽クリニック コムロ美容外科

0120-566-395 受付時間朝10時〜夜7時 完全予約制 クレジット・ローン可