
乳輪の皮下組織を利用して乳頭直下に土台を作り、陥没した乳頭を引き出す手術です。乳管はできるだけ温存します。
手術には局所麻酔を使用します。日帰りで行なえる手術です。
| 固定 | 手術後7〜10日間は、専用のカップにて乳頭を保護します。 |
|---|---|
| 抜糸 | 状態に応じて、7〜14日後に行ないます。 |
| シャワー | 翌日より可能ですが、手術部位は濡らさない様に注意して下さい。 |
| 入浴 | 抜糸後より可能です。 |
| 検診 | 翌日・固定時解除時・抜糸時・1ヶ月・3ヶ月後に予定しています。 |
| ブラジャー | 抜糸終了後より着用が可能ですが、乳頭を圧迫しない様ドーナツ状のスポンジを1ヶ月使用して頂きます。 |
| 内出血 | 稀に出る場合がありますが、1〜2週間程で消失します。 |
| その他 | 手術後、経過によってしばらくの間搾乳器を使用して頂く場合があります。 |
- 人間の身体は、元々左右差があるため手術においても完全な左右対称を保証することは困難です。
- 当手術では出来る限り乳管を温存するため、一度の手術では改善しない場合があります。
- 重症の場合、乳管を温存できない場合もあります。

当院では、通常乳管を温存させる手術を行なっております。
- 高さ
乳管周囲の組織をドーナツ状に切除し再建します。 - 径
乳管周囲の組織を楔状に切除し再建します。
手術には局所麻酔を使用します。日帰りで行なえる手術です。
| 抜糸 | 状態に応じて、10〜14日後に行ないます。 |
|---|---|
| シャワー | 翌日より可能ですが、手術部位は濡らさない様に注意して下さい。 |
| 入浴 | 抜糸後より可能です。 |
| 検診 | 翌日・固定解除時・抜糸時・1ヶ月・3ヶ月後に予定しています。 |
| 内出血 | 稀に出る場合がありますが、1〜2週間程で消失します。 |
- 人間の体を形作っている組織の構造は、基本的に左右差がある為手術においても完全な左右対称を保証することは困難です。
- 手術後の刺激組織反応により、軽度の再肥大を認めることがあります。
- 再手術については有料になることがあります。

乳輪内の外側もしくは内側の皮膚を、ドーナツ状に切除し、乳輪の外形を縮小する手術です。一般的に内側は軽度、外側は重度です。
手術には局所麻酔を使用します。日帰りで行なえる手術です。
| 抜糸 | 状態に応じて、10〜14日後に行ないます。 |
|---|---|
| シャワー | 翌日より可能ですが、手術部位は濡らさない様に注意して下さい。 |
| 入浴 | 抜糸後より可能です。 |
| 検診 | 翌日・固定解除時・抜糸時・1ヶ月・3ヶ月後に予定しています。 |
| 内出血 | 稀に出る場合がありますが、1〜2週間で消失します。 |
| その他 | 抜糸後3ヶ月は、手術部位の保護のために肌色のテープを貼って頂きます。 手術後、縫合部周囲にギャザーリング(放射状のシワ)を形成することがありますが、時間の経過により消失します。 |
- 人間の身体は、元々左右差があるため手術においても完全な左右対称を保証することは困難です。
- 手術後の皮膚緊張により、わずかに乳輪径及び縫合線が再拡大することがあります。
※バストの大きさにより皮膚緊張が強いと再拡大することがあります。
再手術について有料となることがあります


