小木曽クリニック

トップ
ドクター紹介
診療内容
料金表
アクセス
お問合せ

トップ > 診療内容 > > 上眼瞼の手術

目、上眼瞼の手術

顔の第一印象は『目』で決まると言われます。目はその人の性格や活力を表します。
大きな瞳は可愛らしさの第1条件、切れ長な目は美人の必要条件です。大きく開いた目はエネルギッシュで目力のある印象を与えます。

瞼(まぶた)の構造

眼輪筋、眼窩脂肪、眼瞼挙筋・ミューラー筋、瞼板

1:2点スクエアー法(埋没法)

上瞼に開けた小さな2点の穴から細い糸を瞼板と皮膚にスクエアーにかけて、二重のラインを形成します。
ポイント法よりもラインが確実に形成されて戻りにくい方法です。

手術時間

5〜10分くらいで、非常に腫れが少ない方法です。

手術後の経過・注意事項について

腫れ・違和感 術後は麻酔の腫れが2〜3時間続くことがあります。瞼の中や裏側で違和感を感じることがありますが2〜3日で消失します。
内出血 稀に出る場合がありますが1週間程で消失します。
メイク・洗顔 メイクは当日から可能ですが、色素が創部から入るのを防ぐため2〜3日間はアイメイクを控えて下さい。洗顔は翌日から可能です。
コンタクト
レンズ
通常は翌日から装着可能です。

手術の限界について

  • 人間の身体は元々左右差があるため、完全な左右対称の結果を保証することは出来ません。
  • 様々な医学的要因により形成できる二重のラインの幅には限界があります。
  • 2点スクエアー法は埋没法の中では最も確実な方法ですが、上瞼の皮膚の被りの強い方、脂肪の多い方、目頭にモウコヒダが強い方などは埋没糸が徐々に緩んで来ることがあります。

2:ミニマムカット法(最小切開法)

希望のラインの中央で7〜8mm切開して、瞼板前脂肪組織を出来るだけ広範囲に取り除いて、瞼板との間に強い癒着を形成することで、非常に確実な二重ラインを作ります。
傷口は細い透明糸で2針縫合するため、殆ど目立ちません。

手術時間

約30分程度です。

手術後の経過・注意事項について

腫れ 2〜3日をピークに5〜7日程で軽快します。
内出血 稀に出る場合がありますが1週間程で消失します。
抜糸 7日前後で抜糸します。
メイク・洗顔 メイクは当日から可能ですが、目の周りは抜糸まで控えて下さい。
コンタクト
レンズ
術後の経過によりますが、3日後ぐらいから装着可能です。
切開創部 切開部は術後ピンク色から徐々に薄くなって行きます。
個人差はありますが3ヶ月くらいで殆ど目立たなくなります。

手術の限界について

  • 人間の身体は元々左右差があるため、完全な左右対称の結果を保証することは出来ません。
  • 様々な医学的要因により形成できる二重のラインの幅には限界があります。
  • 埋没法に比べると二重が消えてしまうことは非常に少ないのですが、稀に少々ゆるむことはあります。

3:マイクロカット法(埋没法+脱脂)

上瞼の皮膚の被りや弛みが強い場合は、二重ラインの上の皮膚を切除することで自然な二重を形成できます。眼輪筋の弛みが強い場合には一部切除したり、眼窩脂肪が多い場合は脂肪を除去します。
髪の毛よりも細い糸で5mm間隔に縫合するため傷痕は殆ど分かりません。

手術時間

45〜60分程度です。

手術後の経過・注意事項について

腫れ・内出血 4〜5日をピークに1週間程で退いて行きます。
違和感 術後、上瞼の圧迫感や違和感を感じることがありますが徐々に軽快します。
テーピング 腫れを防ぐために手術後3日程二重のラインの下側に肌色のテープを貼って頂きます。
抜糸 7日前後で抜糸します。
メイク・洗顔 抜糸までは目の周りのメイクと洗顔は控えて下さい。
コンタクト
レンズ
術後の経過によりますが、3〜5日後ぐらいから装着可能です。
切開創部 切開部は術後ピンク色から徐々に薄くなって行きます。
個人差はありますが3ヶ月くらいで殆ど目立たなくなります

手術の限界について

  • 人間の身体は元々左右差があるため、完全な左右対称の結果を保証することは出来ません。
  • 様々な医学的要因により形成できる二重のラインの幅には限界があります。

保証期間

  • 2点スクエアー法(埋没法)とミニマムカット法(最小切開法)には1年間の保証があります。
  • 当院の統計では1年以内にラインが消失する確率は、2点スクエアー法で約5%、ミニマムカット法で約1%となっています。
  • 術後1年以内に限りラインが消失してしまった場合は左右1回ずつ無料で再手術が受けられます。

眼瞼下垂とは・・・

  • 上瞼を開く時に使う眼瞼挙筋の働きが弱いため瞼が十分に開けられない状態です。
  • 外見が眠そうに見えるだけでなく、頭痛、肩こりの原因にもなります。
  • 原因は先天的なものや加齢によるものなどから、最近はコンクトレンズの長期装用やパソコンによるドライアイなどが多くなっています。

4:ミニマムカット法(小切開法)

上瞼の裏側から特殊な糸で、上眼瞼挙筋群(挙筋腱膜とミューラー筋)を縫縮して目の開きを改善する手術です。

手術法

  • 点眼麻酔と局所麻酔にて行います。
  • 上瞼の裏側から特殊な糸を通して挙筋腱膜とミューラー筋を瞼板に縫縮することで上眼瞼挙筋群を短縮します。
  • 瞼板中央、内側、外側の3ポイントに糸をかけることで左右のバランスと上縁の形を整えるとともに、より確実な効果を得ることが出来ます。
  • 埋没法のため腫れが非常に少なく、手術直後からお化粧も可能です

手術時間

手術時間は30〜40分程度です。
手術は局所麻酔で、腫れが少なく入院の必要もありません。

手術後の経過・注意事項について

腫れ 手術直後は麻酔や炎症により多少の腫れが生じることがありますが、殆ど2〜3日で消失します。
異物感 上瞼の裏側に異物感を感じることがありますが2〜3日で消失します。
メイク・洗顔 メイク、洗顔ともに術後から可能ですが、目の周りは余り強くこすらないで下さい。
コンタクト
レンズ
術後経過によりますが翌日より可能です。違和感があるときは術後2〜3日は使用を控えて下さい。
検診 通常は1週間後、1ヶ月後、3カ月後に検診に来院して頂きます。

手術の限界について

  • 術後に少々戻る可能性があるため、術直後は過矯正気味になることがあります。
  • 僅かな左右差が出ることがありますが、自然にバランスを取って徐々に改善してきます。
  • 下垂の程度が重症の場合は、埋没法では限界があり切開法が必要な場合があります。
  • 上縁の形が丸い目は困難な場合があります。

5:切開法

下垂の程度が重症の場合や、埋没法で効果が少ない場合には切開法による手術が必要です。

手術法

  • 点眼麻酔と局所麻酔にて行います。
  • 上瞼を切開した後、眼窩隔膜を切開して挙筋腱膜を露出させ瞼板へ固定して縫縮します。
  • 瞼板中央、内側、外側の3か所で縫縮固定することで左右のバランスを取るとともに上縁の形を整えて、より確実な効果を得ることが出来ます。

手術後の経過・注意事項について

90分〜120分くらいです。

手術後の経過・注意事項について

腫れ・内出血 4〜5日をピークに1〜2週間程で退いてきます。
違和感 術後しばらくの間は、上瞼の圧迫感や違和感を感じることがあります。
テーピング 腫れを防ぐために手術後3日間二重のラインの下側に肌色のテープを貼って頂きます。
抜糸 7日以後で抜糸可能です。
メイク・洗顔 抜糸までは目の周りのメイクと洗顔は控えて下さい。
コンタクト
レンズ
術後の経過によりますが、3〜5日後くらいから装着可能です。
切開創部 切開部は術後赤色の時期を経て徐々に薄くなって行きます。個人差はありますが3ヶ月くらいで殆ど目立たなくなります。

手術の限界について

  • 術後に少々戻る可能性があるため、術直後は過矯正気味になることがあります。
  • 僅かな左右差が出ることがありますが、自然にバランスを取れて徐々に改善してきます。
  • 上縁の形が丸い目は困難な場合があります。

ページトップへ

トップドクター紹介診療内容料金表アクセスお問い合わせ

輪郭形成、バスト、二重まぶた、痩身など名古屋で美容整形なら小木曽クリニック

0120-566-395 受付時間朝10時〜夜7時 完全予約制 クレジット・ローン可