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メソセラピー(Mesotherapy)とは薬剤を脂肪層のセルライトに直接注入して脂肪を溶解し排泄する痩身方法です。
脂肪を溶解するメインの薬剤の成分は「リポスタビル」(ホスファルチジル・コリン)で、これは私たちに身近な食料である大豆に含まれている「レシチン」(アミノ酸の一種)です。レシチンは大豆の成分ですので、医学的にも安全な薬剤と言えるでしょう。レシチンは脂肪を乳化させて溶解する作用があるので、これを直接脂肪に注射してその部分の脂肪が溶解させ、血中から腸管を経て排泄するのがメソセラピーの仕組です。一度溶解してしまえば脂肪細胞は再生しないのですぐにリバウンドという心配もありません。また、メソセラピーは新陳代謝を促して細胞の活性化を助け、中性脂肪をたまりにくくする作用もあります。
治療部位の皮下に少しずつ薬剤を注入することで血液循環やリンパ循環、免疫システムの向上を図ります。
二重あご、顔痩せ(小顔)、腰回り、下半身肥満など。
脂肪を分解する薬剤を小型注射器やメソガンで直接脂肪層へと注入しています。
- 注入時間は部位や範囲によって異なりますが、30分程度です。
- 直後から歩いて帰ることが出来ます。
個人差もあり、部位によっても異なりますが目安として3回程度が必要です。
- 注入後、飲酒・喫煙は当日のみお控え下さい。
- 洗顔、洗髪、シャワー、入浴、メイクなど当日から出来ます。
- 食事や運動などに気をつけて、自己管理をされた結果と思われます。
- 治療の結果には個人差があります。肥満の程度によっては効果が分かりにくい場合もあります。
- 感染部位への注入は出来ません。
- ペースメーカーもしくは他の電子機器を体内に取り付けている方や妊娠中の方への治療は行っておりません


