アゴ削り(オトガイ形成)、顔面輪郭形成の手術方法や症例について

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診療内容

オトガイ形成(アゴ削り)

オトガイ骨広範囲骨切り術

オトガイ骨(アゴの先端部)肥大で長くて横に広いと、顔全体のバランスが崩れてオトガイ部ばかりが強調されて見えます。特に日本人は西洋人と異なり額と鼻が低いので大きなアゴは却って目立ちます。

この手術で最もネックになるのがオトガイ神経です。この神経は通常左右下顎第4歯(第1小臼歯)下部にあるオトガイ神経孔から出て、骨膜を貫いて口周囲の皮下に広く分布する知覚神経ですが、この神経の存在が手術を難しくしている最大の要因です。

一般的に行われているオトガイ骨骨切り術の欠点は、中抜き法やT字型骨切り法も含めて、神経の存在のため先端部のみの狭い範囲の骨切りしか出来ず、切除量が少ないばかりか両端で角が残って四角または丸い輪郭になってしまいます。 当院で行っているオトガイ骨広範囲骨切り術は、オトガイ神経幹を保護しながら下顎角部(エラ)までを緩いカーブを描きながら広範囲に切除するため、切除幅が8㎝~10㎝と非常に大きいばかりでなく、細くてシャープな外見が得られ、他院とは全く異次元の結果が得られると言っても過言ではありません。

術前検査

頭部3D-CT検査、頭部X線検査、胸部X線検査、心電図、各種血液検査など
オトガイ神経孔とオトガイ神経管の走行の確認が必要です。

麻酔

全身麻酔

手術法

  1. 下顎口腔粘膜を広範に切開し、骨膜下を広く剥離します。
  2. オトガイ骨を広範囲に露出させた後、背側(裏側)に付着している筋肉群を剥離切離します。
  3. 左右のオトガイ神経を十分に剥離露出させたのち、神経を保護し避けながらレシプロソー(骨切りカッター)でオトガイ骨先端から下顎角直前まで緩いカーブを残して骨切りします。
  4. 鋭角になった骨切り断端を、スムージングして丸みを形成します。
  5. 骨髄からの出血は骨ワックスで止血し、筋肉群からの出血は電気メスで止血を確実にします。
  6. 骨膜を3~4か所で縫合し皮膚の弛みを予防します。
  7. 出血が持続する場合や、予想される場合にはドレーンを翌日まで留置します。
  8. 口腔内の切開創を吸収糸で縫合して終了です。
手術時間

約2時間

手術後の経過
圧迫固定

術後3日間はフェースバンデージにて強く圧迫して腫れを予防します。

ドレーンチューブ

血腫予防のためにドレーンチューブを留置します。

痛み

骨には知覚神経がないため術後の痛みは軽度な鈍痛程度です。ピークは2~3日でその後は徐々に軽減して行きます。

腫れ

1週間をピークに2週間くらいで退いて来ます。

うがい消毒

術後は2週間、毎食後イソジンでうがいを励行して頂きます。

抜糸

吸収糸のため抜糸は不要です。

検診

翌日、2週間後、3か月後、6か月後
翌日検診時にドレーンチューブを抜去。

シャワー・入浴

シャワーは翌日から、入浴は3日後から。

痺れ

手術ではオトガイ神経周囲を広く剥離して牽引するため、術後しばらくの間口の周りの感覚が鈍くなります。個人差はありますが、通常は術後2週間くらいから3か月位で徐々に回復して来ます。

術後検査

術後6カ月検診時に頭部3D-CT検査を行います。

手術の限界
合併症

術後の知覚麻痺は、通常2週間から3か月位で殆ど回復しますが、非常に稀に軽度の知覚低下や知覚障害が残ることがあります。

症例

オトガイ骨広範囲骨切り術+頬骨骨切り術 28歳女性

オトガイ骨広範囲骨切り術+下顎歯槽骨Set back法 42歳女性

オトガイ骨広範囲骨切り術 32歳女性

オトガイ骨広範囲骨切り術 18歳女性

オトガイ骨広範囲骨切り術 26歳女性

オトガイ骨広範囲骨切り術 26歳女性

オトガイ骨広範囲骨切り術 35歳男性

オトガイ骨広範囲骨切り術 29歳女性

オトガイ骨広範囲骨切り術 27歳女性

オトガイ骨広範囲骨切り術 24歳女性

オトガイ骨広範囲骨切り術 + 頬骨骨切り術 22歳女性

オトガイ骨広範囲骨切り術 30歳女性

オトガイ骨広範囲骨切り術により切除した骨

オトガイ骨先端骨切り術

オトガイ骨先端骨切り術は、横への張り出しが少ない軽度の肥大やオトガイ部の前方のみの突出の場合に適用があります。 オトガイ神経を剥離せず、先端部からオトガイ神経孔の下付近までの狭い範囲の骨切りとなるため、手術の侵襲が少なく腫れもよりも軽度です。 外見の変化もより軽度ですので、周囲に気付かれないように手術を受けたい方に最適です。

術前検査および術後検査

頭部3D-CT検査、頭部X線検査、胸部X線検査、心電図、各種血液検査など
オトガイ神経孔とオトガイ神経管の走行の確認が必要です。

麻酔

全身麻酔

手術法

  1. 口腔粘膜下顎前庭を切開し骨膜下を剥離します。
  2. オトガイ骨を神経孔まで露出させて、レシプロソー(骨切りカッター)で骨切りします。
  3. 前方への突出だけの場合は、ラウンドバーやオステオトームにより削骨します。
  4. 骨切りして鋭角になった断端を、スムージングして丸みを形成します。
  5. 骨膜を縫合し口腔内の切開創を吸収糸で縫合して終了です。
手術時間

約1時間

手術後の経過
圧迫固定

術後3日間はフェースバンデージにて強く圧迫して腫れを予防します。

痛み

骨には知覚神経がないため術後の痛みは軽度な鈍痛程度です。ピークは2~3日でその後は徐々に軽減して行きます。

腫れ

3~5日をピークに1~2週間くらいで殆ど退いて来ます。

うがい消毒

術後は2週間、毎食後イソジンでうがいを励行して頂きます。

抜糸

吸収糸のため抜糸は不要です。

検診

翌日、2週間後、3か月後、6か月後

シャワー・入浴

シャワーは翌日から、入浴は3日後から。

痺れ

オトガイ神経周囲の腫れのため術後少々感覚が鈍くなることがありますが、経過とともに徐々に回復して来ます。

術後検査

術後6カ月検診時に頭部3D-CT検査を行います。

手術の限界

オトガイ骨骨切り前方移動術

オトガイ骨先端部が長くても後退している場合には、単純な骨切り術では却ってオトガイの後退ばかりが目立ち、口が前方へ飛び出して見えます。このような場合には水平骨切りした分節部を前方へ移動してミニプレートで固定した後、全体のバランスを見ながら必要ならば先端部から骨切りと同時に外側から下顎角部までの広範囲骨切りを行います。

この場合も オトガイ骨広範囲骨切り術 と同様で広範囲に骨膜下剥離してオトガイ神経を避けながらの操作が必要です。

術前検査

頭部3D-CT検査、頭部X線検査、胸部X線検査、心電図、各種血液検査など
オトガイ神経孔とオトガイ神経管の走行の確認が必要です。

麻酔

全身麻酔

手術法

  1. 口腔粘膜下顎前庭を広範に切開し骨膜下を広く剥離します。
  2. オトガイ骨を広範囲に露出させた後、背側(裏側)に付着している筋肉群を剥離切離します。
  3. 左右のオトガイ神経を十分に剥離露出させたのち、レシプロソーでオトガイ骨先端部を水平に骨切りして前方へ移動してチタンプレートで固定します。
  4. 左右外側に出来た段差を削骨または骨切りしながら、下顎角部付近までをスムーズなラインに仕上げます。
  5. 骨髄からの出血は骨ワックスで止血し、筋肉群からの出血は電気メスで止血を確実にします。
  6. 骨膜を3~4か所で縫合し皮膚の弛みを予防します。
  7. 出血が持続する場合や、予想される場合にはドレーンを翌日まで留置します。
  8. 口腔内の切開創を吸収糸で縫合して終了です。
手術時間

約3時間

手術後の経過
圧迫固定

術後3日間はフェースバンデージにて強く圧迫して腫れを予防します。

ドレーンチューブ

血腫予防のためにドレーンチューブを留置します。

痛み

骨には知覚神経がないため術後の痛みは軽度な鈍痛程度です。ピークは2~3日でその後は徐々に軽減して行きます。

腫れ

1週間をピークに2週間くらいで退いて来ます。

うがい消毒

術後は2週間、毎食後イソジンでうがいを励行して頂きます。

抜糸

2週間後に抜糸します。

検診

翌日、1週間後、2週間後、3か月後、6か月後
翌日検診時にドレーンチューブを抜去。

シャワー・入浴

シャワーは翌日から、入浴は3日後から。

痺れ

手術ではオトガイ神経周囲を広く剥離して牽引するため、術後しばらくの間口の周りの感覚が鈍くなります。個人差はありますが、通常は術後2週間くらいから3か月位で徐々に回復して来ます。

術後検査

術後6カ月検診時に頭部3D-CT検査を行います。

手術の限界
合併症

術後の知覚麻痺は、通常2週間から長くて3か月位で殆ど回復しますが、非常に稀に軽度の知覚低下や知覚障害が残ることがあります。

症例

オトガイ部短縮前方移動術+中顔面短縮術 25歳男性

顔面輪郭形成の診療内容
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