Vol.3 お父様とお母様が待合室でお嬢さんを挟んで大喧嘩(その1)

  • アメリカ英語
  • イギリス英語
  • フランス語
  • ドイツ語
  • ポルトガル語
  • 中国語
小木曽クリニック電話番号 小木曽クリニック電話番号
0120-566-395
受付時間 10:00〜19:00
来院予約・ご相談・お問合せ
  • 小木曽クリニック 人生をより美しくよりクールにいつまでも若々しく自信に満ちあふれて送って頂くことが私たちの使命です 小木曽クリニック 小木曽クリニック
  • 小木曽クリニック 小木曽クリニック 小木曽クリニック 小木曽クリニック
  • 小木曽クリニック 小木曽クリニック 小木曽クリニック 小木曽クリニック
  • 小木曽クリニック 小木曽クリニック 小木曽クリニック 小木曽クリニック
  • 小木曽クリニック 小木曽クリニック 小木曽クリニック 小木曽クリニック
  • 小木曽クリニック 小木曽クリニック 小木曽クリニック
  • 小木曽クリニック 小木曽クリニック

院長コラム

Vol.3 お父様とお母様が待合室でお嬢さんを挟んで大喧嘩(その1)

今回は24歳の女性のお話です。第一印象は暗~い感じのする方でした。お話を聞いてみると、小学生の時から顔のことでいじめにあったとのことで、楽しい思い出は殆どなかったと言われました。私は歳のせいか小さい頃は楽しい思い出ばかり(?)の自分と比べて思わず同情してしまいました。

診察の結果、先ず暗い印象は目にありました。昔から「目は口ほどにものを言う」というように、人の第一印象は目で決まります。初めて会った時、その人が優しそうな目、元気そうな目、若々しい目をしていると、実際はどうであれ、優しい性格で活力もあり年齢も若く感じるものです。まさに「目力(メジカラ)」は強力です。

その女性は上瞼の皮膚と眼窩脂肪が多くて被っているだけでなく、目瞼下垂といって上瞼を持ち上げる挙筋の力が著しく低下していました。そのために重い瞼を持ち上げようと自然に眉毛を吊り上げるため額には年齢に似合わないシワが沢山出来ていました。またその方の目頭には、日本人の6割ほどに見られると言われているモウコヒダがあって、目の横幅を狭くしているため、目の大きさを更に小さくしかもキツイ印象の目つきになっていました。ご本人には、可愛くて優しい目になるために、眼瞼下垂手術と目頭切開術が適応であることとその方法などを詳しく説明して、手術を受けられることになりました。ところがこの方は、その後手術までに色々な波乱があった為、大変印象に残っています。(次の記事に続く)

カテゴリ デザイン模様

最新記事 デザイン模様

ページトップ戻るボタン
小木曽クリニックお問い合わせ
来院予約・無料相談・カウンセリングの
ご予約はこちらからどうぞ
来院予約・ご相談・お問合せ
0120-566-395 受付時間 10:00〜19:00
小木曽クリニック電話番号0120-566-395
受付時間 10:00〜19:00
ボタンをタップしてお電話ください
TEL 来院予約・ご相談・お問合せ アクセス