今月は日本中で美容外科の手術が一番多い月で、リクルート美容と呼んでいます。進学、就職、転勤などこれから新しい世界に入る前に美容形成の手術を受ける方が多く、皆さん前向きで希望に溢れていて手術をしているこちらも楽しくなります。
この時期は、二重の手術が圧倒的に多くほぼ毎日です。
今日の手術は、今春高校大学の15歳女性の二重、隆鼻術、鼻翼縮小術(小鼻縮小)。未成年なのでお母様も同伴です。二重は最小切開法、隆鼻術はシリコンインプラント、小鼻は鼻孔内側で皮膚を切除し、1時間半で終了。
腫れが退けば、きっと美少女です。
今日のアシスタントDrは、六本木Dr. Andy’s clinic のDr. Andyでした。お疲れ様!
本日は30歳の日本人男性の鼻尖挙上術(ノーズアップ)。
通常この手術は、圧倒的に外国人が多く日本人には珍しい。
理由は、日本では「低くて上向きの鼻」がコンプレックスであることが多いのですが、西洋では全く逆で「高いわし鼻で下向きの鼻」が最も嫌われます。
日本人は鼻を高い低いと表現して高い鼻に憧れますが、アメリカ人は鼻をbig, smallと表現してsmall noseの方が好まれます。
手術は一般には耳介軟骨や肋軟骨でonlaygraftを作成して、鼻中隔軟骨の下降脚に固定するのですが今回はシリコンブロックを使用。
術前と術直後は写真の通りです。
小木曽クリニックの世界が認める高度な美容外科医療
鼻尖挙上術
小木曽クリニックの世界が認める高度な美容外科医療
オトガイ縮小術(アゴ削り)
頬骨縮小術(頬骨削り)
本日は、17歳女性のオトガイ骨形成術(アゴ削り)。今風の小顔の骨格にも拘らず、オトガイ部だけが突出して目立っています。
「娘がどうしてもやりたいと言うので連れて来ましたが、骨なんかを削って本当に大丈夫でしょうか?」というお母様の心配な気持ちはよく分かります。
シュミレーションをしながら手術についての詳細な説明をして、お母様も安心されたようです。
手術は下顎オトガイ部を露出させて骨切り用電動sewにて切るのですが、ポイントはオトガイ神経を剥離伸長させて広い視野を確保すること。
オトガイ部から下顎角部前部に至るまで水平ではなく斜めに一気に骨切りします。切除した骨は幅8㎝、厚さ13mm
術前と3日後の圧迫解除時の写真です。
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オトガイ縮小術(アゴ削り)