今日は26歳男性の頬骨骨切り術+下顎角(エラ)骨切り術です。
若い男性ですが、写真のように頬骨とエラが張り出して大きいことが気になるとのことで手術を希望されるました。
オペはいつも通りに順調に進行し、頬骨で左右とも約1㎝ずつ内側移動、角部は左右とも長さ9.5㎝幅1.7㎝の大きな切除量でした。 腫れが退くのに1ヶ月ほど必要です。
アシストはいつも歯列モデル作成などでお世話になっているクリスタル歯科三輪先生、麻酔は口腔外科麻酔専門の橋口先生。お二人ともお疲れ様でした。
小木曽クリニックの世界が認める高度な美容外科医療
下顎角部縮小術(エラ削り)
頬骨縮小術(頬骨削り)
本日のLive surgery は 30歳女性の下顎角形成術、オトガイ骨形成術。
最近はアベノミクスの効果が出始めたのか小顔ブームの再燃なのか、顔面骨形成術が増えています。
元々美容外科の顔面骨形成の手術は、欧米人にはニーズがないため主に日本で行われて来ましたが、最近では韓国や中国でも大人気の手術です。ただし一般的な美容外科医療と違って、実際に行えるクリニックやドクターが少ないため、数少ないクリニックに集中する傾向です。
今回は、エラ(下顎角部)とアゴ(オトガイ部)の同時手術のために、下顎骨膜を非常に広範囲に剥離して広い視野で骨切り手術を行いました。以前のブログでも述べている通り、オトガイ神経を伸ばして保護しながら左右対称にスムーズに切るのが難しいポイントです。
結果は写真の通り。(オトガイと角部の切除骨を接着してあります)
小木曽クリニックの世界が認める高度な美容外科医療
下顎角部縮小術(エラ削り)
オトガイ縮小術(アゴ削り)
最近は、コンタクトレンズ装用やパソコン、スマートフォンの長時間使用によるドライアイが原因と思われる眼瞼下垂が急激に増えています。また一方では、団塊の世代のシニア化で年齢による眼瞼下垂も同様です。
本日手術の患者さんはコンタクトレンズ歴20年の42歳女性で、訴えは以下の通り。
手術は、弛んでしまった上眼瞼挙筋(目を開く筋肉)を瞼の裏から瞼板に縫縮するだけの非常に簡単な手術です。最初1~2週間は過矯正で少々開き気味になりますが、、腫れが非常に少なく傷跡も外から全く見えません。
結果は、1か月後の写真の通りです。
小木曽クリニックの世界が認める高度な美容外科医療
上瞼の手術